Toru Ogasawara

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小笠原 徹
  • 沖縄WATSUセンター代表
  • WABA認定WATSU国際インストラクター&プラクティショナー
  • 琉球大学ヘルスツーリズム分野産学医連携アドバイザー
  • 認定NPO法人沖縄・球美の里(福島の子ども達のための久米島保養施設)専務理事


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1992 – 1997 Hospitality

世界的なホテル・チェーンのマネジメント会社の人事部に勤務。社員研修、福利厚生のほか、給与システム開発、人事政策企画に携わる。

1997 – 2006 Education

私立の通信制の高等学校において主に不登校や軽度の発達障害の子供たちのための教育システム開発、教育プログラム企画・実施、カウンセリングなど、学校運営全般に携わる。
現在も厚生労働省委託事業「地域若者サポートステーション沖縄」(沖縄市)の事務局長として、就労や就学につまづきのある若者を対象に自立支援の相談業務を行っている。

1997 – 2002 Therapy

raira_dolphinWater Planet USA(フロリダ州パナマシティ)において、野生のイルカの自然保護、行動研究を行うとともに、イルカと泳ぐ体験を中心としたドルフィンセラピー(D.A.T)プログラムを主催。自閉症などの発達障害、脳障害や肢体不自由、うつなどの精神病、不登校など、様々なニーズにあわせたセラピー目的・教育目的のプログラムをプロデュース。

2000 – Present Watsu

ドルフィンセラピーの活動を通してWATSUと出会い、アメリカでWATSU創始者ハロルド・ダールほか、その一番弟子のミナクシ、WABA教育委員長のテリー・トーマスらトップクラスのインストラクターに師事。
2006年、WABA理事会によって日本にWATSUを普及・向上させるミッションを担い、2007年にWATSU国際インストラクターの認定を受ける。2009年、合同会社アクアセレニティを設立し、日本におけるWATSUのメッカを開くべく沖縄県・宜野座村に沖縄WATSUセンターを開設。
琉球大学観光科学研究科ウェルネス研究分野の研究員として、主に不定愁訴(プチ鬱、不眠、体調不良全般の諸症状)に対するWATSUの健康効果の研究プロジェクトに携わっている。

Publication on AsiaSpa

2013年 AsiaSpa 5月号の Spa Healer で小笠原の取材記事が特集されました。

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See AsiaSpa magazine’s Spa Healer featuring Toru Ogasawara in May-June edition 2013. →

Wild Dolphin Encounter Program

フロリダ州パナマシティで主催していた野生のイルカと泳ぐプログラムのプロモーションビデオ(当時)です。

同時多発テロをきっかけに5年間の活動を中止して日本に帰国しましたが、自分にとってはWATSUの原点にもなる経験でした。イルカと泳いで癒されることとWATSUには大きな共通点があると感じています。それが真実であろうとなかろうと、自分がそれを信じて意識してWATSUをやっているという意味で、自分のWATSUの出発点でありゴールであると思っています。
ただし、現在の沖縄WATSUセンターの活動とはまったく関係がありません。また今後、自分がまた野生のイルカと関わることを仕事にするかと言えば、たぶんNOだと思います。